情報の信頼度

情報の信頼度について考えてみましょう。
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情報はヒト、モノ、カネと同様に重要な経営資源です。
生活や仕事をする上でも様々な情報が溢れております。
それら情報について、できるだけ確かな情報を得て、様々な判断・行動に役立てる事は大切なことです。

自然科学で発見されたような原理は動かしようのない事実です。
学校での学問や法律も、ほぼ間違いのない確かな情報といえます。
自分で確かめたことや経験したことも、自分にとっては確かな情報といえます。

講演や経験話はどうでしょうか?
これらは大いに役に立つとは思います。
しかし、中には思い込みが強い話をする人もいます。
そのような人の話は、すべてが自分にとって適切と思うのは禁物です。
話半分とはいかなくても、 7-8割と考えるのが無難であると思います。

経験話を聞くのも大切ですが、自慢話だったり、今の時代や将来にマッチしないこともあります。
経験話に最新の情報を自ら注入して情報の確度をあげましょう。

日本の大手の新聞、テレビは比較的正しい情報が多いと考えます。

週刊誌や噂話にも、興味を持つのは良いのですが、信頼度となると大いに疑問です。
ただし、火のない所には煙もたたない、の諺があるごとく、自分に関連するようなリスク情報は、様々な方法で入手して、確かめる必要があります。

インターネットの信頼度は多様です。
やはり複数の情報を確かめる必要はあるでしょう。

愚痴や風評は、雑音として無視しても良いでしょう。(会話は楽しんでください)
風評と判断できる自己情報を保有するためには常にアンテナを高くしておきたいものです。

図でもわかるように、自己学習や調査、自らの経験は知識を豊富にし情報の確度を高めます。
これらは説得力や自信につながるので大切な行動です。

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