二、社会人になる事とは?



職に就きやがて社会人になることを考えてみましょう。学生時代の行動や時間の使い方は個人の自由です。
決められた時間に学校に行く、科目も選択の自由があります。友達と会う、電話やメールも自分の裁量で行えます。

組織では、勤務中に個人の行動は制約を受け、私語やプライベートな携帯電話などは基本的に行うことができなくなります。業務に精励することが、働くことの基本条件です。このように書くと組織は暗く息苦しく思えるかもしれませんが、そのようなことはありません。

確かに学生時代とのギャップは大きいのですが、報酬が得られ自身で生計を成り立たせることができます。
一人立ちの時を迎え、責任ある大人として認められることとなるのです。学生から本来の社会人に脱皮し、会社や社会、個人に貢献でき、人生では新たな世界が開けます。

組織内では、新人として大いに成長が期待されます。給与を受け取ったり徐々に仕事をこなせば、自身の「やる気」も高揚することになります。自己に与えられた仕事をしっかりとすれば、自然に自己成長はなされるので何らの心配も要りません。
意識して自分自身の能力を高めようと思えば、所属する組織の同僚や関連する人々から、学習機会の情報はいくらでも得られるに違いありません。
社会人として前途洋々とした未来への環境は整えられています。

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