十四、仕事の流れ

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組織は常に活動しています。つまり皆それぞれが持ち分の仕事をしているのです。
仕事の流れは、お客様から注文をもらって製品やサービスを提供し、お金をいただくというのが基本です。

その基本的な流れを図に示します。
営業部門はお客様に対する会社の窓口です。日々連絡を取ったり訪問するなどで、情報や信頼を得るべく活動します。注文が取れた場合、製品やサービスの内容、数量、受注金額、お客様への提供時期などを社内に指示するのも役目です。

生産管理部門は、生産に必要な人、材料、予算、生産場所、納入日程などを計画し、製造部門に指示する役割です。外部から購入が必要な材料や部品があれば、購入品、数量、納期を指示するのも生産管理の業務範疇です。

企業の根幹となるのは、実行部門つまり現業部門です。いわゆる現場と呼ばれる職場です。ここは、製造業ならば製品を製造し、非製造業ならばサービスを提供するなど企業活動の中心となります。

品質管理は、製品の出来栄えやサービスの内容をチェックするなど、品質を維持・保証する部門です。

このような一連の活動をサポートするのは、総務、人事、経理部門などであり、それぞれが会社組織にとって必要な機能です。

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